小学3~6年生の夏休みの自由研究に、糖度計を使って果物やジュースの「甘さ」を調べてみるのはいかがでしょうか。
わが家では小学4年生の長男が、糖度計を使ってスイカ・桃・メロン・ぶどう・トマト・コーラ・リンゴジュースなどの糖度を実際に測って比較しました。
夏休みも後半。
子供に、
「自由研究、何やるか決まった?」
と聞いたら、
「まだ……」
こんな状況になっていませんか?
そんな夏休みの自由研究の駆け込み組にもおすすめしたいのが、「食べ物の糖度調べ」です。
必要なのは糖度計と、スーパーや自宅にある果物・ジュースなど。
わが家でこの自由研究を始めたきっかけは、家庭菜園で初めて育てたスイカでした。
「お父さんが作ったスイカって、どれくらい甘いんだろう?」
という長男の素朴な疑問から、いろいろな食べ物や飲み物の糖度を測って比べてみることに。
実際にやってみると、糖度の数字と実際に舌で感じる甘さが必ずしも同じではないなど、意外な発見もありました。
この記事では、わが家で実際に行った自由研究を例に、糖度計を使った実験方法、測定結果、考察の仕方、小学3~6年生それぞれに合ったまとめ方まで紹介します。
記事後半では、小学4年生の長男が実際にまとめた自由研究PDFも、個人情報を除いた参考例として公開しています。
夏休みの自由研究がまだ決まっていない方も、ぜひ参考にしてみてください。
- わが家が「糖度」を夏休みの自由研究にしたきっかけ
- 自由研究は「実験する前に予想する」と面白くなる
- 糖度を測るために用意したもの
- 糖度の測り方
- 【実験結果】果物・ジュース・野菜の糖度を比較!
- 1位はぶどう「藤稔」!糖度17.8度
- メロンは糖度15度!自由研究では1位だった
- 初挑戦の自家栽培スイカ「金のたまご」は糖度11度
- もう1品種「銀のたまご」は糖度9.4度
- 同じ品種の桃なのに12度と8度!?
- コーラ11度、100%リンゴジュース12度。でも面白いのはここから
- トマトは糖度8度!7品種比較ではトップだった
- 小学3~6年生なら、学年に合わせて研究を発展させよう
- 自由研究のまとめ方|実際に小学4年生が作った例
- 夏休み終盤からでもできる自由研究としておすすめ
- 自由研究用に使った糖度計
- まとめ|身近な「甘い!」を数字にすると立派な自由研究になった
わが家が「糖度」を夏休みの自由研究にしたきっかけ
今回の自由研究の始まりは、私が家庭菜園で育てたスイカでした。
家庭菜園自体は今年で3年目ですが、スイカを育てるのは初挑戦。
2026年4月26日に苗を植え、夏まで育てました。
そんなスイカを見て長男が気になったのが、

「お父さんのスイカは、どれくらい甘いんだろう?」
ということ。
ちょうど糖度計を購入したこともあり、
「せっかくならスイカだけじゃなく、いろいろなものを測って比べてみよう」
ということで、夏休みの自由研究にすることになりました。
実際に長男が作った自由研究でも、
お父さんが畑でスイカを育てて、糖度計を買ったので、他の物もいろいろ甘さを調べてみたらおもしろいと思った
というところから研究をスタートしています。
「買った果物と比べて、お父さんのスイカはどれくらい甘いのかな?」という疑問が研究テーマになりました。
これ、自由研究では結構大事なポイントだと思います。
立派な研究テーマを大人が考えてあげるより、
「自分が不思議に思ったこと」
から始めた方が、その後の予想や考察にもつなげやすくなります。
自由研究は「実験する前に予想する」と面白くなる
いきなり糖度を測るのではなく、まず長男に結果を予想してもらいました。
長男の予想は、
「お父さんのスイカより、ジュースの方が甘いだろう」
「お父さんのスイカより、ほかの果物の方が甘いだろう」
というもの。
私が育てるスイカへの信頼がまったくないことはさておき、
この「予想」を入れておくと、自由研究が単なる測定記録ではなくなります。
予想どおりだったのか。
外れたのか。
なぜそうなったと思うのか。
ここから「考察」が生まれます。
小学3~4年生なら、
「私は○○の方が甘いと思います。なぜなら……」
くらいでも十分。
5~6年生なら、さらに条件を変えたり、同じ種類を複数測ったりして、仮説を立ててから実験すると研究らしくなります。
糖度を測るために用意したもの
今回使ったのは、Feild Newのアナログ式「糖度/塩分濃度計」です。
実際の自由研究でも「使った道具」として糖度計を紹介しました。
デジタル式ではなく、糖度計を明るい方向へ向け、のぞき込んで目盛りを読むタイプです。
最初は家庭菜園の果物や野菜の糖度を測るために購入したものですが、使ってみると自由研究との相性がなかなか良い。
果物だけでなくジュースなども測れるので、
「次はこれ!」
「じゃあこれは?」
と、子供自身が測りたいものを探せます。
夏休み終盤で、
「自由研究、まだ何もやってない!」
という場合にも、糖度計さえ用意できれば身近な食品を使って実験を始められるのはメリットです。
また、今回使った糖度計は塩分濃度も測れるタイプです。
今回、長男は「甘さ」をテーマにしましたが、今度は逆に「身近な食べ物のしょっぱさを調べてみる」のも面白そう。
例えば、めんつゆ、みそ汁、ラーメンスープなどを測って、
「一番塩分濃度が高いのはどれ?」
と予想してから比較するだけでも、別の自由研究になります。
さらに学年が上なら、同じめんつゆを水で2倍、3倍と薄めたら塩分濃度がどう変わるのかなど、濃度と希釈の関係を調べてみるのも面白そうです。
「甘さ」だけでなく「しょっぱさ」にもテーマを広げられるので、子供と一緒に次の実験を考えられるのも、この糖度・塩分濃度計の面白いところだと思います。
▼今回使用したFeild New 糖度/塩分濃度計▼
※糖度計の使用方法や測定可能なものについては、使用する製品の説明書を確認してください。
糖度の測り方
果物やトマトについては、果汁を糖度計のガラス面に2滴ほど垂らして測定しました。
基本的な流れは、
- 測定する果物を切り、果汁が出る断面を作る
- 果物を指やスプーンでつぶし、果汁を2滴ほど糖度計のガラス面に垂らす
- 糖度計を明るい方向に向け、接眼部をのぞいてBrix値(糖度)を確認する
- 測定後はガラス面をティッシュなどできれいに拭き取り、次の食品を測定する
というものです。
測定方法はどの果物も基本的に同じです。写真では家庭菜園で育てたミニトマトを使って、実際の測定手順を紹介します。
- ①果物を切り、果汁が出る断面を作る
- ②果汁を糖度計に垂らす
- ③糖度(Brix値)を読み取る
- ④測定後はきれいに拭き取る
コーラについては、炭酸を抜いてから測定しました。
そして測定だけでなく、糖度計をのぞいた状態の写真撮影も長男に任せました。
自由研究ですから、なるべく本人にやってもらいます。
「数字が分かるように写真も撮っておいてね」
とお願いしたところ……
多少ピントが怪しい写真もあります(笑)。
でも、これも含めて自分でやった自由研究。
大人が全部きれいに作ってしまうより、こういう写真もいい記録になりました。
【実験結果】果物・ジュース・野菜の糖度を比較!
今回測定した結果をまとめると、次のようになりました。
| 測ったもの | 糖度 |
|---|---|
| ぶどう「藤稔」 | 17.8度 |
| メロン | 15度 |
| 桃「あかつき」(白い断面の個体) | 12度 |
| 果汁100%リンゴジュース | 12度 |
| 自家栽培スイカ「金のたまご」 | 11度 |
| コーラ | 11度 |
| 自家栽培スイカ「銀のたまご」 | 9.4度 |
| 桃「あかつき」(赤い断面の個体) | 8度 |
| 自家栽培ミニトマト | 8度 |
長男が最初に自由研究としてまとめた時点では、メロンの15度が最も高い結果でした。実際の資料でも、スイカ11度、桃12度/8度、メロン15度、コーラ11度、100%リンゴジュース12度、トマト8度と記録しています。
その後測った藤稔が17.8度だったので、今回の記事でまとめる全測定結果では藤稔がトップです。
1位はぶどう「藤稔」!糖度17.8度
今回の記事にまとめた測定結果で最も糖度が高かったのは、ぶどうの藤稔(ふじみのり)。
糖度は17.8度でした。
メロンの15度を上回り、今回測った中ではトップ。
こうして数字で比較してみると、普段「甘い」と思って食べているものにも結構な違いがあることが分かります。
メロンは糖度15度!自由研究では1位だった
長男が学校提出用の自由研究をまとめた時点での1位はメロンの15度でした。
長男も自由研究の最後に、
「いろいろな糖度を測ってみて、メロンが糖度15度で1番甘かったことがわかりました」
と感想を書いています。
こういう「自分で測ったら予想以上だった」という発見が、自由研究の面白いところです。
初挑戦の自家栽培スイカ「金のたまご」は糖度11度
今回、わが家にとって特に気になっていたのがスイカです。
そもそも、この自由研究は、
「お父さんが作ったスイカはどれくらい甘いの?」
という疑問から始まっています。
まずは金のたまご。
- 植え付け:2026年4月26日
- 収穫:2026年8月6日
- 糖度:11度
でした。
- 収穫したスイカ(金のたまご)
- スイカ(金のたまご)の糖度
スイカ栽培初挑戦だったので、ちゃんと甘くなっているのか私自身もドキドキ。
食べた長男の感想は、
「甘い!上手くできてる」
でした。
おお、よかった。
長男は自由研究の考察で、父のスイカが11度になった理由について、毎朝父が畑へ行って世話をしていたからだと思うと書いていました。
科学的な因果関係はさておき、毎朝、出勤前に畑へ行っていたところをちゃんと見ていたのか……と、父としてはちょっとうれしい考察でした(笑)。
もう1品種「銀のたまご」は糖度9.4度
実は同じ年にもう1種類、銀のたまごも育てています。
こちらも4月26日に植え付け、7月22日に収穫。
糖度を測ると9.4度でした。
同じ畑で育てたスイカでも、
- 金のたまご:11度
- 銀のたまご:9.4度
という違いが出ました。
ここからさらに、
「品種が違うから?」
「収穫時期が違うから?」
「同じ品種を何個も測ったらどうなる?」
と疑問を広げられます。
こうした「実験をしたら、新しい疑問が出てきた」という部分まで書けると、自由研究の考察がぐっと面白くなります。
同じ品種の桃なのに12度と8度!?
もうひとつ面白かったのが桃です。
測った品種はどちらもあかつき。
ところが、複数の桃を測ったところ、
断面が白っぽい個体:12度
断面が赤っぽい個体:8度
という結果になりました。
学校提出用の資料にも、それぞれ12度と8度という測定結果を写真付きで記録しています。
- 桃(あかつき)の断面が白かった個体の糖度
- 桃(あかつき)の断面が赤かった個体の糖度
同じ品種なのに4度も差が出た。
これは自由研究としてかなり面白いポイントです。
ここで大切なのは、
「赤い桃より白い桃の方が糖度が高い」
と1回の実験だけで決めつけないこと。
むしろ、
「どうして同じあかつきなのに違ったんだろう?」
「熟し方が違った?」
「実によって違う?」
「もっとたくさん測ったらどうなる?」
と次の疑問につなげると、より研究らしくなります。
コーラ11度、100%リンゴジュース12度。でも面白いのはここから
飲み物も測りました。
コーラ:11度
果汁100%リンゴジュース:12度
です。
- コーラの糖度
- リンゴジュース(果汁100%)の糖度
数字だけを見るとリンゴジュースの方が高い。
ところが長男の感想は、
「コーラは11度だったけれど、コーラのほうが甘く感じました」
でした。
これは面白い。
「糖度が高いものほど、人間は必ず甘く感じるのか?」
という新しい自由研究テーマにも発展できます。
実は、わが家のミニトマト7品種比較でも似たようなことが起こりました。
糖度1位の品種と、「一番おいしい」と感じた品種が違ったのです。
【2026年実測】ミニトマト7品種の糖度を比較!一番甘い品種は?家庭菜園で食べ比べ
トマトは糖度8度!7品種比較ではトップだった
自由研究で測ったトマトは、家庭菜園で育てたアップルベリープレミアムです。
糖度は8.0度でした。自由研究資料にもトマト8度として記録しています。
実は2026年は、このほかにもプチぷよⅡ、プリモホワイト、アイコ、イエローアイコ、フルティカなど7品種を育てていました。
そこで、
「じゃあトマトも全部測ってみよう」
となり、7品種を比較。
こちらも自由研究の一環で測定したデータでしたが、長男的には不採用だったみたい。
詳しい結果はこちらの記事にまとめています。
【2026年実測】ミニトマト7品種の糖度を比較!一番甘い品種は?家庭菜園で食べ比べ
小学3~6年生なら、学年に合わせて研究を発展させよう
糖度調べの良いところは、同じテーマでも学年に合わせて難易度を変えられることです。
小学3年生|まずは「測って比べる」
3年生なら、あまり難しく考えなくても大丈夫。
例えば、
「果物で一番甘いのはどれ?」
とテーマを決めて、
「スイカ、桃、ぶどう、メロンを測って比べる」
だけでも形になります。
まとめ方は、
きっかけ → 予想 → 測り方 → 結果 → 分かったこと → 感想
くらいにすると分かりやすいでしょう。
写真や絵をたくさん使うのもおすすめです。
小学4年生|「予想」と「結果が違った理由」を考える
今回、長男が行ったのがこのレベルです。
単に測るだけでなく、
「スイカよりジュースの方が甘いと思う」
と最初に予想しました。
そして結果をグラフにします。
実際の自由研究でも、測定した食品の糖度を棒グラフにして比較しました。
最後に、
「予想と同じだった?」
「違ったのはなぜだろう?」
と考察します。
小学5年生|条件をそろえて比較する
5年生なら、もう一段レベルアップ。
例えば、
「同じ品種でも糖度は違うのか?」
として、同じ種類の果物を3個ずつ測定する方法があります。
今回の「あかつき」のように、同じ品種なのに測定値が違えば格好の研究材料です。
1回だけではなく複数回測り、
平均値を出して比較する
という方法も使えます。
小学6年生|条件を変えて仮説を検証する
6年生なら、
「何が糖度の違いに関係しているのか?」
まで踏み込むと面白くなります。
例えば同じ果物について、
- 同じ品種を複数個測る
- 熟し具合の違うものを測る
- 同じ果実の違う場所を測る
- 保存前と保存後を比較する
など、自分で条件を決めて比較します。
「○○だから糖度が高くなるのではないか?」
という仮説を立て、
仮説 → 実験 → データ → 考察
までつなげられると、かなり本格的な自由研究になります。
※実験条件によって結果は変わるため、1回の測定だけで一般的な結論にしないことも大切です。
自由研究のまとめ方|実際に小学4年生が作った例
わが家では、最終的に次の順番で自由研究をまとめました。
- 研究のきっかけ
- 予想
- 使った道具
- 実験の結果
- 考察
- 感想・反省
実際の資料もこの流れになっています。研究のきっかけと予想を最初に置き、測定結果を写真やグラフで示し、最後に考察と感想をまとめました。
小学3~4年生なら、この6項目を埋めていくだけでもまとめやすいと思います。
実際に小学4年生がまとめた自由研究はこちら
今回、長男が実際に学校提出用としてまとめた自由研究を、個人情報が分かる表紙などを除いた形でPDFにしています。
「小学4年生くらいだと、どの程度までまとめればいい?」
「写真やグラフはどんなふうに入れればいい?」
という方は、ひとつの作例として参考にしてください。
【PDFをダウンロード:小学4年生の自由研究「いろいろな甘さ調べ」】
※あくまでわが家で実際に作成した一例です。そのまま写すのではなく、研究テーマや予想、考察はお子さん自身の言葉でまとめることをおすすめします。
そしてポイントは、親が「正しい答え」に直しすぎないこと。
今回の長男の考察、
「お父さんが毎朝畑に行ってスイカのお世話をしていたから11度になったと思う」
も、そのまま残しました。
自由研究ですから、大人が立派な文章に書き換えるより、
「自分で予想して、自分で測って、自分なりに考えた」
ことの方が大切だと思っています。
夏休み終盤からでもできる自由研究としておすすめ
糖度調べは、夏休みの宿題がまだ終わっていない場合にも取り組みやすいテーマです。
特別な栽培実験のように何週間も観察する必要はありません。
糖度計を用意して、
スーパーで果物を数種類購入。
家にあるジュースも用意。
あとは測定して、写真を撮って、結果を表やグラフにする。
そこから、
「予想と結果は同じだった?」
「一番意外だったものは?」
「次に調べるなら何を測る?」
と考えていけば、自由研究としてまとめやすくなります。
そして何より、実験が終わった果物は……
みんなで食べられます(笑)。
後片付けまでおいしい自由研究です。
自由研究用に使った糖度計
今回使用したのは、Feild Newのアナログ式「糖度/塩分濃度計」です。
家庭菜園用として購入しましたが、長男の自由研究では、
- スイカ
- 桃
- メロン
- ぶどう
- トマト
- コーラ
- リンゴジュース
などを実際に測定しました。
一度自由研究で使って終わりではなく、家庭菜園をしているわが家では、その後もミニトマトの品種比較などに使っています。
来年はエダマメやとうもろこしで、採りたて~3日くらいの糖度低下を測ってみたい。
「自由研究のテーマがまだ決まっていない」
「子供が実際に手を動かせる実験を探している」
「家庭にある食べ物で研究したい」
という場合には、糖度を比べてみるのも面白いと思います。
▼今回使用したFeild New 糖度/塩分濃度計▼
まとめ|身近な「甘い!」を数字にすると立派な自由研究になった
今回の夏休みの自由研究は、
「お父さんが育てたスイカはどれくらい甘いの?」
という、小学4年生の長男の疑問から始まりました。
測ってみると、金のたまごは糖度11度。
長男の評価も、
「甘い!上手くできてる」
とのことで、スイカ初挑戦の父としては一安心です。
そして研究を始めると、スイカだけでは終わりません。
メロン、桃、ジュース、コーラ、トマト……。
さらに藤稔まで測り、今回の記事で比較した中では藤稔の17.8度が最高になりました。
一方で、長男は糖度12度のリンゴジュースより糖度11度のコーラの方を甘く感じました。学校用の自由研究にも、この気づきを自分の言葉で残しています。
数字を測ったことで、
「糖度と感じる甘さって同じなの?」
という新しい疑問まで生まれました。
自由研究は、すごい発見をする必要はないのかもしれません。
身近なところから、
「なんでだろう?」
をひとつ見つけて、予想して、実際に試して、結果を自分なりに考えてみる。
糖度調べは、その一連の流れを子供自身が体験しやすい自由研究でした。
そして今回の自由研究から派生して、父はミニトマト7品種まで測定することに。
さて、自由研究を一番楽しんだのは小学4年生の長男だったのか、それとも父だったのか……。
そこは自由研究の結果からは分かりません(笑)。
【2026年実測】ミニトマト7品種の糖度を比較!一番甘い品種は?家庭菜園で食べ比べ
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