※ご注意
この記事は息子が人食いバクテリアと呼ばれている劇症型溶連菌に感染した際の実際の体験を、記憶、LINEのメッセージ、写真などを元に書いたものです。
当時の私がそうであったように、人食いバクテリアに感染したご本人、ご家族、ご友人などは、わらにもすがる思いで回復した例が無いか探していると思います。
そんな方々がこの記事の例に少しでも希望を持てれば幸いと思い、息子の了承を得て公開することにしました。
私自身は医療関係者ではないため、治療方法、予後の処置、リハビリなど不正確な部分も含まれる可能性がありますこと、ご容赦願います。
特に治療やリハビリについては患者さんごとに状況が異なるため、この記事に書いてあることはひとつの症例であり、全ての人食いバクテリア感染者に有効なわけではないと思います。
実際の治療やリハビリの方針等は担当のお医者様や理学療法士の方と相談して頂く方が良いと思います。
なお、息子が今後、公開を拒むようなことがあれば予告なく非公開にすることがあります。
転院に向けてMRIを撮影
この日の午後、息子はMRIの撮影をした。
転院先のリハビリ専門病院でリハビリが必要な箇所と脳障害の関連があるか確認できるようにするために、データを渡すための検査ということらしい。
なので、何か状態が変わって緊急で撮影、とかではない。
MRI撮影中に動かないように検査前に睡眠薬で眠った状態でMRI室に行ったようです。
やはり小さい子だとMRI装置の閉鎖空間に身体が入っていくと怖がって動いてしまう子がいるみたい。
息子は後で聞いたら、MRIの中に入る直前くらいに目が覚めていたらしい笑
MRIの撮影が終わり、画像診断の結果が出るまでの間にリハビリにと、息子はなかなかに忙しそうにしていた。
画像診断の結果は特に所見なし。
とりあえず、一安心。
両親が再び手伝いに来てくれた
母の持病があり、住まいの近くの行きつけの病院でないと薬がもらえないということで、一時的に戻っていた両親がこの日、再び手伝いに来てくれました。
下の子の幼稚園の送迎とか、面会中にやり切れない家事などをやってくれて本当に助かっている。
入院中の息子もじじ、ばばに会えて少し嬉しそうにしてました。
転院の前日までこちらにいてくれるようです。


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