※ご注意
この記事は息子が人食いバクテリアと呼ばれている劇症型溶連菌に感染した際の実際の体験を、記憶、LINEのメッセージ、写真などを元に書いたものです。
当時の私がそうであったように、人食いバクテリアに感染したご本人、ご家族、ご友人などは、わらにもすがる思いで回復した例が無いか探していると思います。
そんな方々がこの記事の例に少しでも希望を持てれば幸いと思い、息子の了承を得て公開することにしました。
私自身は医療関係者ではないため、治療方法、予後の処置、リハビリなど不正確な部分も含まれる可能性がありますこと、ご容赦願います。
特に治療やリハビリについては患者さんごとに状況が異なるため、この記事に書いてあることはひとつの症例であり、全ての人食いバクテリア感染者に有効なわけではないと思います。
実際の治療やリハビリの方針等は担当のお医者様や理学療法士の方と相談して頂く方が良いと思います。
なお、息子が今後、公開を拒むようなことがあれば予告なく非公開にすることがあります。
祖父母・叔父とビデオ通話
私の両親(息子からみると祖父母)と弟達(息子からみると叔父)も息子が入院してからずっと心配してくれていた。
これまでもビデオメッセージを送ってくれたり、マリオメーカーで作ったコースをゲーム実況した動画を送ってくれたり、色々と気にかけてくれていた。
この日はLINEで祖父母、叔父達とビデオ通話をした。
祖父母と叔父達は毎日息子と会っているわけではないため、息子の回復具合に驚いていて、とても喜んでくれた。
下の子とマイクラでバトル
院内学級もリハビリも無く暇なので、下の子とマイクラでオンラインマルチプレイをした。
私にも入ってほしいということだったので、自分のスマホにマイクラをインストールして3人でプレイした。
子供ルールがよくわからないまま、剣とか兜とか鎧を装備してバトル!
操作がいまいちわからなかったけど、息子達は楽しかったようだ。
それにしても、マイクラプレイすると電池の減りが半端ないわ!


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